レバノン、第2回オフショア石油・ガスのライセンスラウンドを準備

投稿者:Michelle Howard24 4月 2018

レバノンのエネルギー相は、石油当局に2回目の石油・ガスオフショア・ライセンスラウンドの準備を開始するよう求めたが、いつ起こるのかについてのタイムラインは明らかにしなかった。

2月のレバノンは、レバノンの10のオフショア・ブロックのうち、フランスのトータル、イタリアのエニ、ロシアのノヴァテクのコンソーシアムとの間で、最初のオフショアエネルギー探査と生産契約を結んだ。

セザール・アビ・カリル(Cesar Abi Khalil)エネルギー・水産大臣は先週、レバノン石油管理(LPA)に第2ラウンドの準備を開始するように要請したことをベイルートで発表した。

同会談で発表された声明は、「これはライセンスラウンドの開始ではなく、準備の始めである」と述べた。

LPAは、2回目のライセンスラウンド、開始日、そして最初の井戸掘削の結果からどのように利益を得られるかという計画を作成するためのワークショップを開催することから始まる」

コンソーシアムはこれまで、2019年に最初の井戸を掘削する予定だという。

オフショア部門を管理している国家機関であるLPAは、コメントの要請に即座に反応しなかった。

リサ・バリントンによる報告

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