7月に南部港からのイラク石油輸出が増加

1 8月 2018
©ダグラスナイト/アドビストック
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イラクは、7月に南部港から原油1日当り353万バレルを原油に輸出し、6月平均を若干上回った。

イラクは6月に原油の3521百万バレルを輸出した。

同省によると、7月に出荷されたすべての量は南部の畑からのものだったという。 7月にはイラク北部キルクーク畑から輸出はなかったが、バグダッドの支配下にあった。

7月の平均販売価格は1バレル当たり69.163ドルで、収益は約76億ドルとなった。

7月の高水準の出荷は、貧しい公共サービスと広範な腐敗から南部地域を掃討する抗議の中で行われた。イラクの石油関係者らは、不安が南部の原油生産に影響を与えていないと述べた。

イラクの石油の大部分は、OPECの生産者の州収入の95%以上を占める南部ターミナル経由で輸出されている。


(Ahmed Rasheedによる報告; Jason NeelyとLouise Heavensによる編集)

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