Pivotal、NASAに初のLNG貨物を提供

20 3月 2018
(写真:Pivotal LNG)
(写真:Pivotal LNG)

Pivotal LNG社は、アラバマ州ハンツビルの米航空宇宙局(NASA)マーシャル宇宙飛行センター(MSFC)に、液化天然ガス(LNG)を初めて供給したと発表した。
南会社の子会社であるSouthern Company Gasの一員であるPivotal LNG社は、昨年秋にNASAのロケット宇宙推進機関の研究センターに就任する契約を結んだ。
ピオタルの社長、ティム・ヘルマン(Tim Hermann)は次のように述べています。「歴史的な機関にNASAが信頼して信頼してくれたことを誇りに思います。 「要請を受けたジョン・F・ケネディ宇宙センターとMSFCの専門家が、同局の排他的な供給スケジュール、商品仕様、契約条件を理解することは、非常にうれしいことでした」
PivotalおよびSouthern Company Companyのガスは、1日あたり554,000ガロン以上の生産能力と9,600万ガロン以上の貯蔵能力を備えたLNG生産施設のネットワークを運営しています。
Pivotalは、NorthStar MidstreamとのJAX LNGパートナーシップを通じて、フロリダ州ジャクソンビルで2018年第2四半期までにサービスを開始する予定のLNG生産施設の開発を進めています。
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