Repsolはインドネシアで巨大な発見をする

20 2月 2019
(画像:レプソル)
(画像:レプソル)

Repsolが率いるコンソーシアムは、インドネシアで新しいガス資源が少なくとも2兆立方フィートと推定されていることを発見した、とスペインの石油ガス会社は火曜日にスペインの需要のおよそ2年分の価値に相当して言った。

南スマトラのSakakemangブロックでの発見は、過去12ヶ月間で世界で最大の10の発見の中にあり、18年間インドネシアで最大のものである、とRepsolは述べた。

主要経済国が炭素を段階的に廃止するにつれてガスの使用を最大化するという戦略に従って、Repsolは今後数カ月のうちにその地域で別の評価を掘り下げることを計画している、と述べた。

マドリッドに本拠を置く企業が運営しており、45%の株式を保有していますが、マレーシアのPetronasは45%、日本のMOECOは残りの10%を所有しています。

この発見により、3億5千万バレル以上の石油換算量が得られます。これが見つかる前に、レプソルは世界で約17億バレルの石油に相当するガス埋蔵量を持っていました。


(Isla Binnieによる報告、Jan Harveyによる編集)